宮司だより
令和8年7月26日(日)9時〜11時『第53回宮司と学ぶ〜神道〜』を開催します。今回のテーマは「海人(あま)と神社」です。
前回は宗像大社と宗像氏についてお話しました。今回は、宗像氏と並ぶ「海人族(あまぞく)」として安曇(あづみ)氏と住吉大社の津守(つもり)氏、そしてこの二氏が関わった神社について取り上げます。
海人(あま)とは、古代の日本において、優れた航海術や造船技術を持ち、海上交通や交易などを担った海の民のことです。
安曇氏ゆかりの神社には福岡県の志賀海神社、津守氏ゆかりの神社には大阪府の住吉大社があります。
今回は、それぞれの氏族が果たした役割や、祀ってきた神々についてお話しします。
お申込みは社務所(03-3429-0869)または本ウェブサイトの右上の「お問い合わせ」にお名前、人数、電話番号、メールアドレスを添えてお願い致します。
令和8年6月28日(日)9時〜11時『第52回宮司と学ぶ〜神道〜』を開催します。今回のテーマは「宗像大社」です。
宗像大社は福岡県に鎮座し、沖津宮・中津宮・辺津宮からなります。
沖津宮のある沖ノ島は多くの国宝が出土したことから「海の正倉院」とも称され、大陸からの伝来品も多数見つかっています。
御祭神の「宗像三女神」は交通の守護神として信仰されています。
今回は宗像大社の歴史や御祭神などについて学びたいと思います。
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令和8年5月31日(日)9時〜11時『第51回宮司と学ぶ〜神道〜』を開催します。今回のテーマは「神話のふるさと宮崎」です。
天照大御神の孫にあたる瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)は、天上の高天原から現在の宮崎県のあたりに降り立ったとされています(天孫降臨)。
その後、宮崎県を舞台に瓊瓊杵尊の子どもたちである海幸山幸の物語が繰り広げられ、山幸彦の孫が神武天皇となります。
今回はこれら神話のストーリーや、ゆかりのある神社について紹介します。
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