宮司だより

宮司だより

  • 【No.560】宮司と学ぶ〜神道〜について
令和8年9月27日(日)9時〜11時『第54回宮司と学ぶ〜神道〜』を開催します。今回のテーマは「火祭り・青森ねぶた祭」です。
「桜新町ねぶた祭り」で地元の皆様にもおなじみの「ねぶた」。
残念ながら本年の開催は見送りとなりましたが、実は、華やかな巨大山車で知られる「ねぶた」は火祭りの一種です。
日本の火祭りは、地域や時期によって、先祖の霊を送迎する「盆行事」、収穫に感謝する「五穀豊穣」、邪気を祓う「悪霊退散」など、込められた意味合いや由来が多岐にわたります。
​今回は「青森ねぶた祭」をはじめ各地の火祭りを取り上げ、それぞれの祭りの概要や歴史的背景、炎・灯火が持つ意味について解説します。
お申込みは社務所(03-3429-0869)または本ウェブサイトの右上の「お問い合わせ」にお名前、人数、電話番号、メールアドレスを添えてお願い致します。
| 2026-09-15 | 宮司だより | 記事▼ |
  • 【No.559】宮司と学ぶ〜神道〜について
令和8年7月26日(日)9時〜11時『第53回宮司と学ぶ〜神道〜』を開催します。今回のテーマは「海人(あま)と神社」です。
前回は宗像大社と宗像氏についてお話しました。今回は、宗像氏と並ぶ「海人族(あまぞく)」として安曇(あづみ)氏と住吉大社の津守(つもり)氏、そしてこの二氏が関わった神社について取り上げます。
海人(あま)とは、古代の日本において、優れた航海術や造船技術を持ち、海上交通や交易などを担った海の民のことです。
安曇氏ゆかりの神社には福岡県の志賀海神社、津守氏ゆかりの神社には大阪府の住吉大社があります。
今回は、それぞれの氏族が果たした役割や、祀ってきた神々についてお話しします。
お申込みは社務所(03-3429-0869)または本ウェブサイトの右上の「お問い合わせ」にお名前、人数、電話番号、メールアドレスを添えてお願い致します。
| 2026-07-14 | 宮司だより | 記事▼ |
  • 【No.558】宮司と学ぶ〜神道〜について
令和8年6月28日(日)9時〜11時『第52回宮司と学ぶ〜神道〜』を開催します。今回のテーマは「宗像大社」です。
宗像大社は福岡県に鎮座し、沖津宮・中津宮・辺津宮からなります。
沖津宮のある沖ノ島は多くの国宝が出土したことから「海の正倉院」とも称され、大陸からの伝来品も多数見つかっています。
御祭神の「宗像三女神」は交通の守護神として信仰されています。
今回は宗像大社の歴史や御祭神などについて学びたいと思います。
お申込みは社務所(03-3429-0869)または本ウェブサイトの右上の「お問い合わせ」にお名前、人数、電話番号、メールアドレスを添えてお願い致します。
| 2026-06-20 | 宮司だより | 記事▼ |