宮司だより
令和8年6月28日(日)9時〜11時『第52回宮司と学ぶ〜神道〜』を開催します。今回のテーマは「宗像大社」です。
宗像大社は福岡県に鎮座し、沖津宮・中津宮・辺津宮からなります。
沖津宮のある沖ノ島は多くの国宝が出土したことから「海の正倉院」とも称され、大陸からの伝来品も多数見つかっています。
御祭神の「宗像三女神」は交通の守護神として信仰されています。
今回は宗像大社の歴史や御祭神などについて学びたいと思います。
お申込みは社務所(03-3429-0869)または本ウェブサイトの右上の「お問い合わせ」にお名前、人数、電話番号、メールアドレスを添えてお願い致します。
令和8年5月31日(日)9時〜11時『第51回宮司と学ぶ〜神道〜』を開催します。今回のテーマは「神話のふるさと宮崎」です。
天照大御神の孫にあたる瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)は、天上の高天原から現在の宮崎県のあたりに降り立ったとされています(天孫降臨)。
その後、宮崎県を舞台に瓊瓊杵尊の子どもたちである海幸山幸の物語が繰り広げられ、山幸彦の孫が神武天皇となります。
今回はこれら神話のストーリーや、ゆかりのある神社について紹介します。
お申込みは社務所(03-3429-0869)または本ウェブサイトの右上の「お問い合わせ」にお名前、人数、電話番号、メールアドレスを添えてお願い致します。
令和8年4月26日(日)9時〜11時『第50回宮司と学ぶ〜神道〜』を開催します。今回のテーマは「熱田神宮」です。
熱田神宮は名古屋市に鎮座し、三種の神器の一つである草薙剣を御神体としています。相殿には日本武尊(やまとたけるのみこと)など、草薙剣にゆかりのある神々も祀られています。
今回は、草薙剣が熱田の地で祀られるまでの物語や、その後の盗難事件、また境内のみどころやご当地の名物についても触れたいと思います。
お申込みは社務所(03-3429-0869)または本ウェブサイトの右上の「お問い合わせ」にお名前、人数、電話番号、メールアドレスを添えてお願い致します。