宮司だより
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  • 【No.397】2010.12.23

先日、義弟が4人分の無料のプレー券を貰ったというので茨城で一緒にゴルフをして来た。

一緒に回ったのは、義弟の中高大の先輩でゴルフネットワークの解説でお馴染みの富永浩プロ。
富永プロは、メジャートーナメントである全米オープンにアマチュアとして日本人で初めて予選から本戦に出場したという経歴の持ち主。
もう一人は現在もレギュラーツアーで活躍中の芹澤大介プロ。
私と同い年で俳優顔負けのイケメンである。

プロスポーツ選手の立ち振る舞いというのは、私に限らず多くの人が関心を持つところだと思うが、お2人はキャディさんからクラブハウス内にいる従業員皆さん一人一人に自分から挨拶をしていた。
挨拶の重要性は改めてここで書く必要など無いが、ゴルフに限らずプロのスポーツ選手で同じことができる人が何人いるだろうか?
スポーツ選手に限らず普通の人で(例えば勤務先で)同じことができる人が何人いるだろうか?

朝からお2人には感心させられた。


それから数日経ち、富永プロと親しいゴルフ関係者M氏との打ち合わせの際に聞いたことだが、お2人はゴルファーの中でも特に優しく人柄の良い方なのだそうだ。

芹澤プロにいたっては、M氏がトーナメント中のクラブハウスのトイレで用を足していると、そこには手を洗った後、全ての流しをせっせと綺麗にタオルで拭いている芹澤プロの姿があっという。


お2人と一緒にゴルフができて楽しかっただけでなく、なんだかとても心が暖かくなった気がした。

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